気象情報を表示する 2

ESP32S3 ZERO+ST7796S(4inch)

家の中での使用が基本なのでもっと大きく。

持っているディスプレーのなかで一番でかいのはST7796S。

2個で安く売っていたので購入。特に使用目的はなかったのだが、なんかディスプレーを見るとついつい・・・。2個売りだったのに1個しか届かなくて販売元とやりとりの末後からもう一個届いたやつ。さて、どうなるか。

 

最初は、ESP32 Dev Module(4M)を使用した。日本語を使用したいので前回使ったLovyanGFXを再び。

で、前回も困っていたのがお天気アイコン。

気象庁のJsonデータを見ると細かくコード分けされているんだよねえ。

そんな細かいデータを見なくても晴れか雨かわかればいいじゃん、と言われてしまえばそれまで。

でもなあ・・・。気象庁のデータに準拠したアイコンないかなあ。

困ったときのgithub。あった。

で、そのデータはPNG画像なので一つひとつJPGに変換。結構単純作業だからと思って始めたのだが・・・。疲れた。

JsonデータについてはWebで検索していくと、どうやって見つければいいのかわかる。

まあ、それなりに時間はかかるけど。ド素人なので地道にやっていくしかありません。パパッとなんてことは全くなし。

そうこうしているうちに画面が真っ白、モニタを見るとリブート・・・。おおう・・。

前に見た光景が・・・。

仕方なく解決方法をAiに尋ねたら、そりゃあPSRAMをおごりなさいと。

ディスプレーしかつなぐ予定はないからZEROでもいい?OKだよ。というのが2日目のこと。

で、ようやくできた。本当はもっとアイコンを使いたかったのだけど、今回もくたびれたのでこれで完成とする。

ちなみにディスプレーが大きくなると言うことは消費電力もでかくなると言うこと。

起動しなかったり異常動作したりでここは要注意。

 

  ST7796S      ESP32S3 ZERO

   CS          5

   RESET         4

   DC/RS         2

   MOSI(SDI)       3

   SCK          1

   LED          3.3V

   MISO         今回は未使用(どこにも接続しない)

 

これはなんとか形にしよう。と思っている。工作嫌い~!