気象情報を表示する 4

ESP32 Dev Module+ILI9341

日本語で表示したいよなあ。TFT_eSPIでもできるんだけどLovyanGFXも捨てがたい。

ただ、ディスプレーの設定がまた難しい。スケッチ例に結構細かく説明が入っているんだけど、文系高齢者の悲しいところ。理解できない。

まあ、Aiの力を借りることでなんとか切り抜けよう。

今回の場合は、アメダスデータだけではなくお天気データも情報として表示しようとしたので必要になるJsonデータも多くなる。

 

で、ようやくできた。最初は横長で表示させていたんだけど地点選択まで表示させるとどうしても窮屈になってしまうので縦長にした。

今回のどはまりは、タッチの設定。イヤー時間がかかりました。

キャリブレーションがわからなくてめちゃくちゃ。

表示をさせるまでにはそこまで時間がかからなかった。が、ずっとタッチで躓いて。

タッチパネルがおかしくなったのかと思って、もう一枚のILI9341で試したり、サンプルを試したり。サンプルはうまくいくんだよねえ。理解ができない文系親父。

お天気アイコンも無事に使用できた。

課題は、希望の観測地点のデータを表示すること。

全国に約1300カ所の観測点があり、すべてのデータはJsonデータにある。

最終形として地方→道府県→観測点という風にメニューを作って表示できるようにしていこうと考えていた。また、お天気も3時間ごとの表示もしたかった。

しかし・・・。ことは簡単じゃないようだ。元々Jsonデータは巨大だ。そこからデータを取り出そうとすると、階層が深い、メモリ不足、なんと言っても自分の知識不足。

全国のメニューを作るには地方は気象庁区分で11,道府県47,観測地点1300・・・。むり~

そんなわけで、3カ所無理のないようにディスプレーに配置した。

コードから3カ所はいくらでも変えることができる。観測地点の番号さえ取得できればいいのだ。あとは、観測地点の名称を変えるだけ。

また、チャレンジしてみよう。

 

ARDUINO IDE2.3.6

LovyanGFX 1.2.19

ボード 3.3.3